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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年01月30日

え?ウソ?

サブプライムとやらで株価が下落なんてニュース、
よくテレビでやってますね。

株を持ってる人は胃が痛い思いしてるんでしょうね。

てなことで、今日は最新の株式投資理論の話なんてどう(笑)?。

さてさて、
証券会社に「初めて株式投資するんですけど・・・」なんて
相談に行くと、たいがいこう言われるそうです。

「まず、身近で親しみのある会社の株式を買ってみて下さい」とか、
「社長の考え方に共感をもてるような会社がいいですよ」
あるいは、
「株式は長期で持たないとダメです。
 チャートを見て一喜一憂なんてナンセンスですよ。」

うんうん、なんてうなずきそうですね。
私は株をやりませんが、ええ、どれも聞いたことのある話ですよ。

でもね、
ハーバード大学経済学博士 小幡氏によると、これらは全部ウソ(笑)。
(「ネット株の心理学」小幡績 MYCOM新書より)

え?そうなの?

最新の「行動ファイナンス」理論を紹介している上記の本によると、
株の「長期保有は最もリスクが高く、危険な投資方法」とか、
そんなふうなことだそうです。

なんだかすぐには信じられない話ですね。

ただ、ひょんなことからこの本を読んでみたのですが、
なるほどの連続でおもしろかったですよ。

でもまぁ、私には縁のない話ですけどね(笑)。

(Z z z z・・・)


  


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2008年01月29日

JAF

先週末のこと、法事のため朝の暗いうちから起きて支度し、
ほぼ予定通り車に乗り込みました。

が、エンジンがかからない(笑)。

で、初めてJAFを呼ぶことになりました。

法事には間に合わないだろう、それ以前にこの状態では車に乗らない
方がいいなんて言われたらどうしようと考えていると、
雪の降る朝の4時半にもかかわらず、15分くらいで駆けつけてくれました。

JAFの人って、ホントにさわやかですね。

ファミレス系のくだらないマニュアル対応なんて一切なく、
その状況での優先順位とサービス精神のバランスを上手くとりながら
テキパキと作業をすすめます。

いや、これが新手のマニュアル対応か?(笑)
なんてそんなふうなことを考えつつ、結局5分ほどで作業は終了。

バッテリーの問題だったようで、
JAFさんのバッテリーをつないでエンジンはかかりました。

「この寒さでバッテリーもちょっと凍えてたみたいです(笑)。
 今日乗られても大丈夫ですけど、近いうちに交換をお勧めします。」

といって颯爽と去っていかれました。

我々も早速出発し、道すがら妻が感動した様子で話します。

「JAFのバッテリーで直ったんって、心臓が止まった時にドンって
 電気ショックかけて直したんとおんなじなんやろ?」
「・・・。」

そう言えなくもないがちょっと違うような。

いいようのないもどかしさを抱きつつステレオをつけると、
以前から取出せなくなっていたCDが出てくるという
「おまけ」までついてきたのでした。

(さらに法事にも間に合いました。ありがとう、JAF!)
  


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2008年01月25日

初釜

先日妻がそそくさと着物に着替えているので、
何かと思えば初釜に行くという。

そうでした、初釜の日でしたね。

茶道をされる方ならもちろんご存知ですが、
初釜とはいわば茶道での新年行事。(こんな説明でいい?)

例年とは違って今年は「紫明 卯菴」にておこなわれるとのことで、
すごくいいところだったみたいですよ。

随筆家 岡部伊都子の住まいだったところをそのままに、
懐石や茶席でのお茶がいただけるようにされているとか、
そんなふうなことだそうです。

お道具も譲り受けたものが使われているそうで、
特にそれが素敵だったそうです。

さて、岡部伊都子といえば(?)「非戦」「自然」「絶対愛」
といったキーワードでしょうか。
(こういうまとめ方は失礼ですね。ごめんなさい。)

新年最初のお茶をこのお茶席でいただくことの意義が
どれほど意識されていたのか知る由もありませんが、
素敵な初釜ですね。

せっかくなんで、こんな言葉も。
誰の言葉だったかなぁ。

『「戦争」の反対は「平和」ではない。
 「戦争」の反対は「外交」、「平和」の反対は「無秩序」である。』

(積もった雪を初めて見て怯えるうるめちゃん)
  


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2008年01月24日

疲労感?

「たぶん僕のオリジナリティは5%あればいいほうじゃないか」
               (「NAM生成」太田出版より)

自分の曲についての坂本龍一の言葉です。

私はこの人の音楽が好きでたまに聞きますが、
この人だから言える言葉ですよね(笑)。

私にはこの人の曲に100%のオリジナリティしか
感じることが出来ませんが、
あらゆる(?)曲はバッハの時代からずっと使われている音階や
形式をつかって作られているのだから、どこにオリジナリティが
あるのかを示すのは難しいとか、そんなふうなことでした。

著作権が保護しているはずの「オリジナリティ」の危うさみたいな
話をされているなかでの言葉ですが、なるほど、たしかに。

でもまぁ5%は例えなんでしょうけど「量」の話でも
ないような気もちょっとします。
意外と著作権が対象としているものって難しいですね。

建築デザインの世界は意外と著作権に鈍感かも。(日本だけ?)

中にはそれを強く主張される方もおられますが、
建築に限らず、オリジナリティを「意識」して出来た作品には
妙な「疲労感」(!?)を感じてしまうのは私だけでしょうか?

そもそもオリジナリティって?

(今日はめちゃ寒いアトリエ)
  


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2008年01月22日

活動。

何日か前、日本の捕鯨調査船に酪酸の入った瓶を投げつけてる団体
(シーシェパード)のニュースがありましたね。

あれを見ていてふと、ラッダイト運動を思い出しました。

いや、二つには全く関連はないのですが(笑)、その過激さゆえか、
はたまた、何とも言えない無情な感じ(?)ゆえか。

ラッダイト運動は1800年代の初め頃、イギリスで起きた「機械破壊運動」。

産業革命で機械がどんどん使われ始めると、失業するんじゃないかと思った
労働者が何十台もの機械を壊して抵抗を示すという運動。

もちろん壊された側はたまったもんじゃなく、
捕まって死刑を宣告された運動家もいたようです。

さて、このラッダイト運動と、スクリューにロープを
絡み付かせるというシーシェパードの活動、
なんとなく似てるような、そんなふうなこと感じません?

ちなみにラッダイト運動は後に、
ネオ・ラッダイト運動として復活(?)します。

でもこちらは笑いごとではないですよ。

ネオ・ラッダイト運動の象徴(?)ユナボマーは、
社会のハイテク化は人間の存在に危機を招くとし、
先端技術の発明や開発を阻止すべく、大学や航空会社に爆弾を送り付けます。

死者3名、怪我人23名で、ユナボマーは現在服役中。

けれど犯行声明文にはこんな一節があります。

「社会システムは人間の欲求を満たすために存在するのではない。
 人間がシステムの欲求に合うように修正させられているのだ。」

うーん、これはこれで深いですが、でも爆弾はないですよね。

(ダメダメ。)
  


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2008年01月18日

2冊目のん

本日、我が家を掲載していただいた2冊目の本が発売されてました。

雑誌のタイトルは、「古民家スタイル9」。

今度は書店に平積みされてましたので見つけやすいかと(笑)。

窓ごしにうるめちゃんがちいさーく写ってました。
書店にお立ち寄りの際は是非、見てやって下さい(笑)。

でもやっぱりちょっとこういうのは恥ずかしいですね。
なんか我が家の生活が写真に出てるようで・・・。

それはともかく、せっかく雑誌に載ったわけだから、
これをうちのホームページでも紹介できる様に更新しなくては。

そんなふうなことも思いつつ、なかなかその時間もとれない。

次の新築作品の模型も出来ていて、このブログでも
「更新したらお知らせします」
なんて言ったっきりになってるしなぁ。

うーん、やはり我が家の招き猫、うるめちゃんの手も借りたい!

(こんな表紙です)
  


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2008年01月17日

ピタッ!

へへへ、合いましたよ、帳簿。

え?まだやってたの?なんて言わない様に(笑)。

これで確定申告は乗り切ったも同然。
こんな苦労するならきちんと毎月、試算表を作ればいいやん、
ってわかっていてもできない。
私は手書きでつけているものですから、一度合わなくなると悲惨。

そろそろ会計ソフト買おうかと、
そんなふうなことが頭をよぎるのでした。

それにしても賃借対照表がピタッと合った時はゾクッとします。

私だけ?

(おやすみ。Photo by うるめもどき)
  


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2008年01月15日

賃借対照表

ううっ(泣)。

帳簿が合いません。

賃借対照表なんて嫌いです。

設計事務所は「仕入れ」もなく、帳簿は実にラク。
けれど私は「簿記」なるものをきちんと習ったことがなく(笑)、
孤独に勉強して、それでもなんとか去年は決算出来たのでした。

現実には数カ所が間違っていたのですが、
それも記帳指導(市に申し込めば無料で税理士さんが来てくれます)の
税理士さんに教えてもらい、今年はそれを修正。

完璧のはず(笑)!ってそんなに甘いはずがないですよね。
きっとまだ根本的に理解できていないところがあるのでしょう。

そんなふうなことを自覚しつつも、
これから始まる数字との泥沼の戦いを前に
すっかりテンションが下がったのでした。

トホホ。
賃借対照表なんて嫌いです。

(うるめ、電卓たたいてくれぇー!Photo by うるめもどき)
  


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2008年01月11日

就職難?

先日、打ち合わせのあと、先方の方と飲む機会がありました。

その方は今の設計事務所で働く前に
1年ほど休んでいたことがあると言います。

でもただ休んでいたのではなくて、
一応派遣会社に登録をしておきました。

で、その方のスキルと言いますか、
「能力」は出来ないことはないというくらい、
あらゆる計画や、図面が描けるのはもちろんのこと、
役所協議や近隣との折衝など、完璧。

で、派遣会社に登録の際、それらの技能を全て書き込みますが、
いくら待っても引き合いはこなかったそうです。

「なんで?」

そう聞いた私はやはり世間知らずだったのでしょうか(笑)?

本人もその当時、担当の方に聞いてみたそうです。
「なんでお話が来ないんですかね?」

すると担当の方は言いました。

「男に派遣の仕事が来るわけないやん」

なら最初にそう言えよ、と思うのと同時に、
え?それって常識?

そんなふうなことでした(笑)。

うーん、雇用機会均等を訴える立場が
男女で入れ替わることもあるんですねぇ。
なんちゃって。

(まどろむうるめちゃん。Photo by うるめもどき)
  


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2008年01月09日

地獄や。

「デザイナーの夢はエンジニアの悪夢」

こんな言葉きいたことあります?
私は先日はじめて知りました。

わからなくも無い(笑)。

特に深い意味はなく、
往々にしてデザイナーは現実離れしたスケッチを描き、
それを具体的に形にするエンジニアの苦労は想像を超える、
そんなふうなことでしょうね。

しかし妙なのは、この言葉の中に隠されている上下関係。
デザイナーありきで、それにしたがうエンジニアの姿。

今ではちょっと古い感じがしますね。

でもね、なぜか建築の世界ではまだまだよくある話。

図面を描いたものの、クリアランスも施工精度を見込んだ逃げも無く、
施工すらおぼつかない(笑)。

そんな図面を前に職人さんはこう言います。

「こりゃ地獄やな。」

この「地獄」、れっきとした業界用語。

エンジニアの悪夢はいつまで続く?

(??? Photo by うるめもどき)


  


Posted by +0 atelier at 18:30Comments(4)

2008年01月08日

悲劇

先日、山田太一編「生きるかなしみ」という本を
パラパラとめくっていると、ニーチェの言葉が引用されていました。

新年早々暗いタイトルの本ねぇ、なんて言われそうですが(笑)、
まずは孫引きしておきます。

「悲劇は人生肯定の最高の形式だ」

この言葉をニーチェがどんな脈絡で語ったのかはわかりませんが、
山田太一は「シビアな楽天性」といった感じで捉えられている様です。

人はいやなものから目をそむける。
人生の暗部を見まいとする。
これは楽天的とは言えない。

「本来の意味での楽天性とは、人間の暗部にも目が行き届き、
 その上で尚、肯定的に人生を生きることをいうのだろう。」
(山田太一「断念するということ」より)

そんなふうなことでした。

で、せっかくなので(!?)読んでみることにしましたが、
16人の作家の短文を山田太一が集めたこの本、
今のところ山田太一自身の序文が一番いい感じに思えます。

まぁ、暗い、厳しい、と言えばそんな感じですが、
希望も無くはない、かな?。

(少なくとも嫌いじゃないね。Photo by うるめもどき)
  


Posted by +0 atelier at 18:30Comments(2)

2008年01月05日

キラリ



見えますか?
うるめちゃんの首元に赤いものが。

そう、首輪です(笑)。

以前から、迷子になった時どうしようかと心配していたのですが、
ようやく首輪をつけてもらえました。

赤い首輪にキラリと光るスワロフスキー。

てへへ、かわいいでしょ?

マジックで電話番号が書いてありますけど(笑)。  


Posted by +0 atelier at 17:39Comments(0)

2008年01月04日

お正月は?

お正月はいかが過ごされましたでしょうか?

本年もよろしくお願いいたします。

さて、ワタクシは毎年沢山の人をさけるように
地味な神社へと初詣でをしていたのですが、今年は北野天満宮へ。

少し後ろからお賽銭を投げ入れるも入らず、
賽銭箱を通りこした5円玉はコロコロと本堂の中へ。

ま、いっか。

で、おみくじを引いて、大吉。
妻は吉。

フフフ。
優越感。

昨日は一日かけて二人でワインを1本あけたお正月、
そんなふうなことでした。

今年はどんな年になりますか。

皆さまにとってすばらしい1年となりますように。

(希望に満ちたうるめちゃん Photo by うるめもどき)
  


Posted by +0 atelier at 14:15Comments(0)