京つう

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2007年06月22日

アンゼルム・キーファー

少し前の芸術新潮をめくっていて、アンゼルム・キーファーの記事に目が止まり、
昔一度だけ京都の国立近美でキーファーの作品を見たことを思い出した。

学生の頃かな?もう忘れましたが、とにかく強烈だったことを覚えています。

たしか6台ぐらいのスチール(?)製のへしゃげたベットに少し水を溜め、赤い花を浮かべた
作品を展示している部屋がなんともいえない、悲しいような、単に美しい以上を語らない
としているような、とにかくなぜかそこにずっと居たいと感じたことを覚えています。

後日聞くとその作品は戦争(いや、ナチズムによる?)によって亡くなったものを
あらわしているとか、そんなふうなことだったと思います。(間違っていたらごめんなさい)
けれどそれを完全に超えている、そんな感じでした。

これを思い出したのは芸術新潮2007年4月号172ページに掲載の写真でした。
これもすごいですよ。


Posted by +0 atelier at 11:22│Comments(0)
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