京つう

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2007年07月15日

黄金の緑

久しぶりにCDを買いました。
UAの「黄金の緑」。
詩を読むとタイトルの通り、テーマは地球、環境、平和といった
ところでしょうか。(要約しすぎかな?)

でもそんなテーマは関係なく、いいんですよ。
イイ感じ。
詩は多少直接的でもUAが歌うとめちゃカッコイイ。

せっかくだから「ロハスの矛盾」を書こうかと思ったところ
なんだか嫌なニュースが昨日出てましたね。

「ロシアが欧州通常戦力条約の履行停止を発表、MD背景に」(CNN/AP)

アメリカをにらんだ「政治」だそうですけど、
なんだか単純に怖いと思うのは私だけでしょうか?

最近は精密誘導爆弾でターゲットのみを爆撃するような感じですけど、
調べるとそんな爆弾でも爆心から半径120mは致死率が100%だそうです。(GBU-31)
例えば、野球場のホームベースに落ちたら、センターのバックスクリーンにいる人は
みんな死んでしまうということです。
そんなものを町に落とす訳ですからね。

ネオコンや反戦をうったえるだけの理論はありませんが、
きちんと想像すれば単純にダメといいたくなりますね。

9.11以降発売され、その年、オリコンの上位に入ったアルバムで、
反戦、反アメリカをうたったのは「サザンのクワタ」と「ミスチル」だけだったとか、
そんなふうなことを誰かが調べてましたね。
(まぁ、勝っても負けても「両方 for you」なんてウルフルズが
 甲子園のテーマソングになる日本だからいいのかもしれませんが?)

「誰かの戦争ゲームでは僕らは絶対遊ばない」

これは、アルバム「黄金の緑」から3曲目の詩の一節でした。

(写真:+0 atelier)



Posted by +0 atelier at 18:30│Comments(0)
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