京つう

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2007年09月17日

ハチやアリ

「集団行動をとるような昆虫(ハチやアリ)は、一枚岩にならないために、
 必ず数パーセントの別働隊が存在するように、遺伝子的にプログラムされている」

このセンテンス、
「翼賛体制的に一枚岩になった体制は、短期的には非常に強力ですけれど、
 長期的には、戦略の誤りを修正できないがゆえに、没落のはじまりになりがち」
(「アメリカン・ディストピア」春秋社)
という文脈の中で、対比的に持ち出されたたとえ話。

ハチやアリが、そんなふうなことを「考え」ないでしょうけど(笑)、
ホントなら凄いですね。

同じ理由で公安9課にはトグサがいる。
(この一行、あまり気にしないで下さい。)

つまり、みんな同じ方向を向いてたら、なんにも判断できなくなるよってことですね。
でもこれを「役割分担」するってのも実行力なさそう。
かといって、自覚できりゃやってるわい!の感もありますね。

お、またグルグルしてます。
最近多いな。いかんいかん。

(このクジラ、良くない?)





Posted by +0 atelier at 18:30│Comments(0)
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