京つう

  住まい・建築  |  右京区

新規登録ログインヘルプ


2007年11月24日

大そうじ

ちょっと訳あって昨日から大そうじ。
今日はうるめちゃんがビリビリに破いた床の間の障子をはりかえ。

うちの床の間は半間の小さなものですが、
東向きの左明かり。

私が茶室設計時のバイブル(?!)にしている本、
「茶室建築の実際」(理工学社)によると、
名席61席の統計で、床の間の向きはやはり南向きが一番多く、
次いで東向き。
明りは、右明かりがよいという説があるものの、
さっきの統計ではむしろ左明りが多いとか、そんなふうなことでした。
とはいえ、上座床と下座床でまた変わるのですが。

さて、なんのきなしに障子をはって、
これまたなんのきなしに障子紙についていた「貼り方」を読むと、
貼る際に霧吹きをしないで下さいと書いてある。

なんで?

霧吹きしないと、しわだらけになるんじゃ?
ま、いっか。
貼っちゃったし。

でもなんで?



Posted by +0 atelier at 15:47│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。