京つう

  住まい・建築  |  右京区

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2008年01月24日

疲労感?

「たぶん僕のオリジナリティは5%あればいいほうじゃないか」
               (「NAM生成」太田出版より)

自分の曲についての坂本龍一の言葉です。

私はこの人の音楽が好きでたまに聞きますが、
この人だから言える言葉ですよね(笑)。

私にはこの人の曲に100%のオリジナリティしか
感じることが出来ませんが、
あらゆる(?)曲はバッハの時代からずっと使われている音階や
形式をつかって作られているのだから、どこにオリジナリティが
あるのかを示すのは難しいとか、そんなふうなことでした。

著作権が保護しているはずの「オリジナリティ」の危うさみたいな
話をされているなかでの言葉ですが、なるほど、たしかに。

でもまぁ5%は例えなんでしょうけど「量」の話でも
ないような気もちょっとします。
意外と著作権が対象としているものって難しいですね。

建築デザインの世界は意外と著作権に鈍感かも。(日本だけ?)

中にはそれを強く主張される方もおられますが、
建築に限らず、オリジナリティを「意識」して出来た作品には
妙な「疲労感」(!?)を感じてしまうのは私だけでしょうか?

そもそもオリジナリティって?

(今日はめちゃ寒いアトリエ)



Posted by +0 atelier at 18:30│Comments(0)
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