京つう

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2008年02月12日

工学的な知

「この二世紀のあいだ世界を変えたのは、
 実は文学部でも理学部でもない、工学部の力だったんですよ」
(「批評の精神分析」(講談社)より東浩紀の言葉)

といわれても、なかなかピンとはきませんね。

例えば経済学は「金融のエンジニアリング」、
医療も、ゲノムのデータベース化で「エンジニアリング」になっていく。

この先、私たちの「意志」や「信念」もエンジニアリング的に
説明されるかもしれない。

そんなふうなことが進む社会はどうなっていくのかといった内容で
社会学者と語られている中での言葉でした。

え?どうなるのかって?

いやいや、私にはそれをここで要約できるほどの力はありません(笑)。
興味のある方は読んでみて下さい(笑)。

でもこの東浩紀という方は「主体の動物化」という言葉を
キーワードに語られています。

おもしろいですよ。

(すごい雪でしたね。)



Posted by +0 atelier at 18:30│Comments(0)
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