京つう

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2008年02月15日

バチスタ

たしか年明けの頃でしたでしょうか。

仕事先の方と電車の中で話していると、話題が今読んでる本の話に。
(なんか最近、本の記事ばっかりやね。まぁいっか。)

その方がかばんから取り出されたのが
「チーム・バチスタの栄光」のハードカバー。

もちろん私はそれがどんな本なのか知らず、
さらに以前から「バチスタ」って何だろうと思っていたこともあり、
すかさず「バチスタって何?」と聞くと、
どうも一言では説明しきれない手術のよう。

帰って調べるとバチスタ博士が考案した難しい心臓手術なんですね。

なんとなくその響きから略語だろうと思ってました(笑)。

正式には「左室縮小形成術」。

大きくなってしまった心臓を3分の1ほど切り取って、
また繋ぎ合わせる手術とか、そんなふうなことでした。

ちなみにアメリカではこの手術、禁止されているそうです。

うーん、なんか怖いですけど、
「心臓移植」のドナー不足に対してはメリットがあるみたいですね。

で、「チーム・バチスタの栄光」がミステリー大賞をとった本ってことも
ついでに知ったのでした(笑)。

そんなにおもしろいのかな?

(う、うるめちゃん、大丈夫?)



Posted by +0 atelier at 18:37│Comments(2)
この記事へのコメント
うるめちゃん、、、すごい体勢ですね。軟体動物です・・・。

チームバチスタの栄光って映画にもなってて私でも知ってるくらい有名ですよ。
読もうかなぁと思ったのですが、なんか売れるとちょっと読む気が失せるのです。

禁止されてるって事はかなり難しいのでしょうね。でもそれにすがるしかない人たちにとっては、選べたほうが良いでしょうね。

本買ったら犯人誰か教えてください(笑)
Posted by saku at 2008年02月15日 21:20
そーなんですよ、有名な本だったんですね。
どーもそのあたりにうといんです、もともと(笑)。

バチスタ手術には進化形があって、切り取らずに
余分なところを折り畳んで縫い付ける方法があるそうです。
こちらの方がリスクは低いとか。

とはいえ、命にかかわることですから、医者も患者も
究極の選択になるんでしょうね。
健康とはありがたいものです。

ちなみに本を買う予定はありません(笑)。
でも私には犯人を教えないでね。
Posted by +0 atelier at 2008年02月16日 14:53
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