京つう

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2008年05月04日

16mmの半分

ひと月ほど前、昔の8mmカメラをいただいた話を書きました。(こちらです)

で、あれからちょっぴり調べてみると、どうもこのカメラ、
8mmフィルムが確立される前の時代のものだそうです。

8mmのフィルムがないのにどうやって8mmで撮っていたのか?

そうです、もともとある16mmのフィルムの半分づつを使って撮影
出来るような仕組みになっていて、現像後、半分に切ってつなぐんだそうです。

なんとも面倒な感じですね(笑)。

8mm専用フィルムが出来るのも無理が無い。

で、この種類のカメラ用のフィルムはというと当然、すでに生産中止。

でもね、どの世界にも愛好家はいるもんですね。
アメリカはカリフォルニアにおられる方が自分で加工してこのフィルムを
生産して販売しているとか、そんなふうなことでした。

さて、どうしたものか?

やっぱり一度は撮ってみたいし、でも一本3000円で、
また現像はアメリカ送り。もちろん現像料もそれなりに高額。

いやー、ほんと、趣味の世界って根性ではなかなか・・・。



Posted by +0 atelier at 18:30│Comments(0)
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