京つう

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2008年05月22日

花言葉

コーヒーのフレッシュにスジャータってあるでしょ。

あれのフタに花言葉が書いてありますよね。
ずいぶん昔からあったような気がしますから
それなりに好評なんでしょうね。

私は毎朝1杯だけコーヒーを飲みます。

先日、私のために冷蔵庫からスジャータをひとつ取った妻が
「あっ」と声をあげてもとにもどし、別のひとつと取り替えました。

「どうしたん?」と聞くと、
「別に」と、なんでもないふりをする妻。

気になるので問いただすと花言葉が問題だという。

「花言葉?」

それまで花言葉なんて見もしていなかった私は逆に興味が沸き、
「なんて書いてあったん?」と聞くと
「いや、今日はこれにしとき」
と渡されたスジャータに書かれていた花言葉は「素朴」。

うーん、朝のコーヒーとしては、これはこれでいいような気もしますが、
ちょっと微妙な感じ。

それよりも、取り替える前のスジャータこそが
今日の私に送られるべき本当の花言葉なのではないのか。

本来受け取るはずの花言葉。
きっと見たこともない可憐な花につけられた、小さな手紙。
愛?希望?夢?それとも勇気?
その手紙をそっと開け、朝のコーヒーにそそぐ。
素敵じゃないか!

私は「素朴」を突き返し、一つ目の、真実の花言葉を要求。

そうして渡されたスジャータにはこう書かれていました。


「無限の悲しみ」


「む、無限って・・・。」
うつむく私を横目に妻が一言。

「だからやめときってゆうたのに・・・。」

(普通そんなん書く?)



Posted by +0 atelier at 18:30│Comments(2)
この記事へのコメント
あ、当てられた・・・。

いやー、いい奥様ですねー。ニヤニヤ^^

ラブラブな空気が伝わってきます。いーなー。

私なんかこの数年朝ごはんを妻に用意してもらった事がありません。ヨヨヨ・・・。
Posted by のり at 2008年05月22日 21:08
うーん。
そうとられると困るのですが・・・
言われてみればそんな記事ですねぇ(笑)。
いや、それは別として「無限の悲しみ」を
喜ぶ人っているのでしょうか?
まぁ、色んな人がいるからなんとも言えませんし、
別にその日、ホントに無限の悲しみが訪れたわけでもないので
いいのですが、でも、ねぇ。
Posted by +0 atelier at 2008年05月24日 13:53
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