京つう

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2008年08月07日

おやっ?

妻のものとおぼしき芸術新潮の先月号を
パラパラと眺めていると、ロン・ミュエックの記事が出ていた。

そう言えば先日友人とその話になったとかで
しきりに私に話を持ちかけていたような(笑)。

忙しくてイライラ気味の私はちゃんと聞いてませんでしたが(笑)、
金沢の21世紀美術館にきてるみたいですね。

私が初めてロン・ミュエックの作品を見たのは3年前のシドニー。

州立美術館に展示されていた“Untitled (old woman in bed)”が強烈で、
スケッチブックにその時の感想が書いてありました。
「完全に死をあらわしている。
 完全な死が完全な生をあらわしている。
 逆説がとてつもない悲しみを浮かばせる」

なんだかわかったようなわかってないような感じで恥ずかしいですが(笑) 、
とにかく強烈だったんでしょうね、作者名をメモするのを忘れてます。

え?じゃぁそれはホントにロン・ミュエックの作品なのかって?

あのね、そこにあったゴッホやモネよりもよかったなんて、
そんなふうなことまで書いてあるんですからねぇ、間違いないでしょう(笑)。
(金沢21世紀美術館「ロン・ミュエック展」のページはこちら

(とにかく考えさせられます。)



Posted by +0 atelier at 18:30│Comments(0)
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