京つう

  住まい・建築  |  右京区

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2012年01月07日

あけました。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

なんとなく今日から仕事初め的な感じでやっておりますが(おそっ)、
実際のところは2日くらいからお仕事しております(ん?どゆこと?)。

でもそんなこと話してもしょうがないので、今日は久しぶりにおもしろいなと
思う本をみつけたのでそれをご紹介。
まだ読み始めなんですけど(笑)おもしろいんです。

『一般意志 2.0』東浩紀 著(講談社)

基礎知識なしでもわかるくらいやさしく書いてあります。
私にぴったり。

内容はというと・・・ま、また次回にでも。

(あ、今読んでるところは「民主主義ってなに?」みたいな感じです)
  


Posted by +0 atelier at 16:44Comments(0)

2011年12月09日

工事ブログはじめました

来年春に向けての新築工事がはじまるのですが、お施主様の了解を得て、
その工事の様子をブログで紹介できることになりました。

題して、「+0 atelier 工事記録」。
http://blog.livedoor.jp/p0akoji/

そのままっ(笑)。

監理のみどころやポイントを紹介する予定です。
見てね!

(アトリエから中庭をのぞむ/こちらで仕事してます)

  


Posted by +0 atelier at 11:44Comments(2)

2011年11月21日

じゃがピリカ?

じゃがりこでもなく、ポテロングでもない。
そう、それはじゃがピリカです。

先日、お施主様からお土産をいただきました(ありがとうございます)。
それがこのじゃがピリカなのですが、お話によるとじゃがりこの前身(!?)
だということです。

ちゃんとキャラもあります。
カーくん、りっちゃん、ピッくん。
いい感じでゆる~いです(笑)。

美味しくいただきました。
  


Posted by +0 atelier at 17:50Comments(0)

2011年09月12日

SAMEシール作ってみた

突然ですが、SAMEシール作ってみました。
で、さっそく愛車パンダにペタッ。


こんな感じ。


あれ?痛い(笑)?
  


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2011年09月07日

パンダくんの退院

帰ってこられました、溺愛車パンダくん。

ファンを分解・整備して頂き、ヒューズやリレーを交換。
復活!!!!!めちゃうれし。

主治医さんが整備中の様子を写真にして送ってくれました。

ファンをあけたところ。


そしてこんなにきれいにして頂きました。

ピカピカ!

お話を聞くと、おそらく前のオーナーの方が間に合わせでひとつ小さなリレー(という部品)を
付けられていたことも判明し、それも正規の物にもどして頂けたとのこと。

なんだか一つづつ車が良くなっていくようでうれしい。
そんなふうなことを噛みしめつつ、早速打ち合わせをかねてドライブ!なのでした(笑)。
  


Posted by +0 atelier at 14:40Comments(0)

2011年09月02日

パンダくんの入院

お盆明けの暑い日でした。
その日は溺愛車パンダくんで一日走り回り、家の近所のケンタッキーでお持ち帰りしようと駐車。
買い終えてもどり、車のキーを回してみると見慣れない赤いランプが点灯。

「おや?」

どうもエンジンを冷やす水(?!)の温度が異常に高いですよ、と訴えているらしい。
ボンネットを開け、主治医さんに電話で色々点検項目を教えてもらうものの、
その場ではわからず、とりあえず冷めるのを待って入院することに。

隣に乗り込んでる家内を見ると、ニッコリ笑いながら

「で?どうなるの?」
「まぁ、なんだ、あれだな、お持ち帰りじゃなくて喰ってけってこと?」

ということでお店の人に事情を話し、エンジンが冷えるまで店内で食べることに。

窓から見えるのはボンネットを開けて佇むパンダくん。
暑くてネクタイ外したサラリーマンみたいで気持ち良さそうでした(笑)。

あれから2週間。
主治医の話しによると、冷やすためのファンに一瞬大きな電圧がかかり、車についてる
ヒューズの親玉みたいなのが切れる→ファンが回らなくなる→水温が上がり警告灯が点いた
ということらしいです。
で、妙に大きな電気を喰うファンを取り替えようにも現在純正品は生産終了(笑)。
それに見合う日本製をさがして頂いております。

早く帰ってこーい。

というわけで今は家内の車をお借りしております。
これ、ミラ・ジーノ(家内の超お気に入り)。・・・しかたないよね、なんちゃって(?!)。

  


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2011年08月23日

花火の日

先日行われた大津の花火大会、皆さまご覧になられましたか?

実はワタクシ、とっておきの場所から見せてもらいました!

え?そんな穴場があるの?なんて声が聞こえてきそうですけど、あるんですねぇ。
それがこの5月に竣工してお引き渡しさせて頂いたお宅(作品名「いれこ」)のデッキテラス!

え?じゃぁ誰でも見れるってわけじゃないやん!
はい、すみません、その通りです(笑)。

このテラス、2階の寝室に面してます。
こんな感じ。


計画当初、敷地が決まって、どうやらこの場所から花火が見えるらしいとのこと。
なので昨年の8月、本当に見えるのかを現地で確認。
本当に見えたんで、これはいけるのでは?ってことで2階にテラスを作るプランになりました。

で、竣工して今年、お施主さまから「花火、見ませんか?」とのお誘い!
めちゃ嬉しかった。
家内も一緒にお招き頂き、当日はなんとご主人お手製のお寿司が!
醤油とお酒につけ込んだお魚が入っていてこれがまためちゃおいしい!


うーん、思い出すとまた食べたい!!!

あ、花火の話しでしたね(笑)。
ほんとに楽しい時間でした、あっという間。
もちろん2階のテラスからきれいに花火がみえましたよ。

でも実は内心はドキドキ。
だってね、いくら去年見えたからって今年見えるとは限らんでしょ?
ビミョウに打ち上げ位置が変わってなんてことになってたらもう家も完成してるのに
一体どうなるんやろ・・・なんて不安も。。。。

けれどそんな不安も吹き飛ばす大津の花火大会。

お施主さま、ほんとに楽しい時間をありがとうございました。
ワタクシ、幸せ者です。(てへ)  


Posted by +0 atelier at 11:34Comments(0)

2011年05月17日

京響

さて、先日聴いた京響(京都市交響楽団)の定期演奏会、良かったです。

なにやら京響はここ何年かでずいぶん良くなったとか。
普段から聴いてないので、というかクラシック音痴な私(笑)なので、そのあたりの
ことはよくわからないのですが、なんかこう迫るものがありますね。

ま、それはなまの演奏だからとかもあるんでしょうけど、音が音として入ってくるような。
それぞれの楽器の音色もすごいんですけど、それが重なってもっと上のカテゴリーの「音」が
わぁーっと満ちてるような感じ。

うまく言えないですけど(笑)。

この日演奏されたひとつがマーラー:交響曲第5番嬰ハ短調。

マーラーって今年で没後100年だそうで、百年たってもまだ演奏されて、というかおそらくずっと
聴き続けられていくってすごい作曲家ですね。
100年後の、しかもクラシック無縁の私なんかが聴いても何かのめり込んでいく作品って、ねぇ。

「映画(作品)とは良いも悪いも全部残っていく。何十年たっても悪いところがあれば
 それは全部記録として残っていく。だからいつも皆に言っている、本気でやれってね」

こんなことを言ってるのは、なんのことはない、シルベスター・スタローン(笑)。
(あれ?もっとなんかこう、すごい人かと思った?)
でもま、マーラーからスタローンへの落差は置いておいて(笑)、マーラーが五線譜に音符を書き込む
瞬間はやっぱり本気だったんですかね。

永遠に聴けーって。
そんなふうなこと、思いましたかね。

あ、でも今の時代は違うのかな。
先月出たYUKIの新曲、サビの歌詞はこんな感じ。


「三日月・・・夜空が笑っているみたいに見えるよ」っていう話
 わかってくれて ありがとう
 2人を写す記念写真は残らなくってもいい 今の君がいい
 残らなくってもいい 今の君がいい


うんうん、これはこれでいい(笑)。  


Posted by +0 atelier at 11:21Comments(0)

2011年05月03日

笑顔

今年に入って2件目の住宅をこの5月に引き渡す目処がたち、
他にも仕事はまだまだ山積みながら、ちょっと落ち着きだした今日このごろ。
先日、京響(京都市交響楽団)の定期演奏会を聴く機会を得ました。

家内と行ったわけですが、京都コンサートホールに早めに着いた私たちは
2階のホワイエで何か飲むことに。
さっさとビールを注文した私は先に受け取り、大きな柱の横に立って飲み始めましたが、
ちょっと遅れてグラスワインを注文した家内はお支払いの列に並ぶことに。

かなり時間が経っている。
並んでいる様子を遠目に見ていると列もどんどん長くなっている。
それでもようやくグラスワインを手にした家内がツカツカと満面の笑みでやって来た。
けっこう待ったはずなのにと思い、どうしたん?と聞くとこんなことがあったそうな。

家内の前に並んでいたのはどこか品のあるおばあちゃん。
お一人で来てるみたい。
コーヒーを一杯注文し、おもむろにかわいい巾着袋からゆっくり小銭を出して並べ始めた。
「10円、20円、30円・・・」
長い列を前に、あからさまに嫌な顔をするウエイター。
コーヒー一杯はたしか350円ぐらい。
家内も心の中で「なんと!」と困惑(笑)。
それでもおばあちゃんは小銭を出し続け、でもウエイターも黙って待ち続けました。

ようやくお支払いが終わり、差し出されたコーヒーを手にするおばあちゃん。
去り際にゆっくりと、やわらかくウエイターにお礼の言葉を。

「ありがとう。おかげさまでお財布が随分軽くなりました。本当にありがとう。」

そして満面の笑み。
その笑みにつられてか、思わずウエイターも愛おしいような笑顔になったとのこと。

なんでもない出来事なんだけど、なんかよくない?
そう言いながらぐいぐいワインを飲む家内なのでした(笑)。

え?京響の感想?
そうでしたね(笑)。じゃその辺は次回ということで。  


Posted by +0 atelier at 14:16Comments(0)

2011年01月05日

明けてます

皆さま明けましておめでとうございます。


お正月はいかようにお過ごしでしたでしょうか。
あれ?まだお休み?
なら寝て下さい、寝て下さい、ごろごろしちゃってて下さい。
いいんです、いいんです。
そして思う存分食べて下さい。

なぜか(?!)うちは今日からお仕事始めてしまいました。
どうか私の分までほわーんとしちゃって下さい。


ということで、本年もよろしくお願い申し上げます。  


Posted by +0 atelier at 15:59Comments(0)

2010年12月31日

日記

今年最後になって我が家の周辺では雪が積もってます。
今日はのんびりさせていただいております。

思えば今年のはじめ、このブログで心にかたく誓った事は一つも達成されませんでした(笑)。
その全ては猫のため。「キャットタワーの作成」「インテリアにマッチした『猫棚』計画」、
そして「間接照明式キャットウォーク『光るんです』」。
どれも何も進みませんでした。

反省。

さらに猫ブログ「+猫アトリエ」の更新回数も数回のみ。
まことに申し訳ありませんでした。

反省2。

でもね、なんだか今年はおかげさまで忙しい年だったのです。
(いや、それでもやりようはあるでしょ、と言われれば…はい。)

言い訳でした。

反省3。

ま、今年の反省はこれくらいにさせていただいて(笑)(ダメ?)、
皆さま、大晦日どのようにお過ごしでしょうか。

うちはこんな感じ。うるめもはじめは雪をご覧になられてましたが…


すぐにストーブの前でこんな感じに。


ま、こんなもんでしょ(笑)。

皆さま、よいお年を。  


Posted by +0 atelier at 11:15Comments(2)

2010年11月28日

鳴滝能

皆さん、伝統芸能の「能(のう)」って見たことあります?
実は先日初めてその舞いを観てきました。

新年早々狂言を観て、今回は能ですから今年は伝統芸能に縁があるような。
うちの家から15分程歩いたところに杉浦家の能楽堂がありまして、
どうやら毎年「鳴滝能」として開催されているみたいです。

能は難解といいますね(笑)。
何を言っているかわからないし、動きも実に繊細。
けれど今回は初心者向けにかなり詳しい解説を始めにして頂けたので助かりました。

私が観たのは「葵上(あおいのうえ)」という演目。
理性と品格をそなえた愛人が葛藤の末に生霊と化し、正妻に取り憑くものの
最後はお経(?)をとなえられて成仏するという悲しいお話し。

で、誰の愛人かといいますと皆さまご存知の光源氏(ひかるげんじ)。
正妻の名が葵上ということであります。
(ま、知らないのは私だけですかね(笑)。)

このあたりのことを始めに解説して頂けたんです。
「前半この辺りにいるのがその生霊です」とか
「成仏するときはこんなことを言います」といった感じでかなり詳しく。

ま、今風に言ってしまえば「ネタバレ」といったところでしょうか(笑)。

でもね、それでもおもしろかったんですよ。
いや、だからこそなのかもしれないんですけど、
生霊が正妻を絞め殺そうとするシーンなんかもうハラハラドキドキ。
繊細な動きに秘められた恐さ、凄み。
ビミョウな振る舞いで表情が違ってみえる能面(こわっ!)。
物悲しい笛の音、小鼓や太鼓の音圧と迫るかけ声。

いやもうなんか感動でした。
気がついたらなぜか生霊を心の中で応援してましたもんね。

ネタバレしててもこのおもしろさ。
うーん、深い!
そしてまた観たい!

(絶好調のフィアット・パンダ君。うしろ姿はこんな感じ。かわいいでしょ?)
  


Posted by +0 atelier at 18:09Comments(0)

2010年09月30日

テルマエ・ロマエ

少し前のこと。
お仕事で知り合ったのですが、趣味の話しが合って以来親しくさせて頂いている方が
おもしろい物を持って来てくれました。

『テルマエ・ロマエ』(ヤマザキマリ著)

知ってました?
「マンガ大賞2010」と「手塚治虫文化賞」を奇跡のダブル受賞!って
話題になったマンガだそうです。

主人公は古代ローマの建築家。
ひょんなことからタイムスリップして現代日本の大衆浴場を垣間見ます。
そこで見た(未来の)技術、風習、文化などを古代ローマの大衆浴場で再現し、
それらが斬新さをまとってうけるというお話し。

あったんですね、大衆浴場、古代ローマにも(笑)。

著者によるとこの頃のローマ人はお昼の1時で仕事を終わりにして、
あとは昼食とお昼寝にあてるか、公衆浴場で過ごすというものだったそうです。

いいですねー!
浴場には水で薄めたワインなんかもあったそうですし。
日本でいうところの「温泉、湯船に浮かべた冷酒をキュッ」ってやつですかね(笑)。

にしても著者のヤマザキマリさんという方、波乱の人生を歩まれているようで。

こないだPHPにインタビュー記事が載っているのを読みました。
奇想天外さはこのマンガに負けず劣らずですが、
でも描くにあたってかなり入念に当時のローマを調べられている感じですから
そのあたり、きっと芯の通った方なんでしょうね。

(いいでしょこの写真。この車を買ったappiaさんが撮ってくれてたんです!)
  


Posted by +0 atelier at 12:01Comments(0)

2010年09月03日

0655(?)

皆さまは朝、何時におきますか?

最近うちでは家内とそろってぴったり6時40分に起床します。
なぜかって?
へへ、それは観たいTV番組のため(笑)。

なーんだTVの話しかなんて思わずにもう少しおつきあいを。

で、6時40分から始まる番組というのがNHK教育(12ch)でやってる『Jブンガク』。
ロバート・キャンベル氏と女優の杏さんの二人で進む番組で、
日本文学を海外からの視点で考察するといった内容です。
家内はテキストまで買ってはまってます(笑)。
英訳された日本文学を朗読したりするのですが、二人の考察が興味深く、
5分間の番組とは思えませんよ。

ま、私なんかは単に杏さん目当てですけどね(笑)。

で、そのあと、そのまま英会話の『チャロ』を観てなごみ、さらにその後の番組が『0655
6時55分から始まるので「0655」なのですが、これがいい感じなんですよ。

こちらも5分間の番組なのですが、なかでもお気に入りのコーナーが『おれ、ねこ』。

投稿された猫の写真をお決まりの歌にのせて紹介するわけですがこれがなんともかわいい!
たまに犬の時や『わたし、ねこ』の時もあるのですが(笑)一度ご覧になってみてはいかが?

オープニング曲は真心ブラザーズの『朝が来た!』。
こちら、原曲はボブ・マーリーですが一度聞いたらふとした拍子に口ずさんでしまいます。

というわけで、Jブンガク→チャロ→0655、これが笑顔で朝を迎える方程式。
ぜひ一度お試しを。

(車に夢中なところを撮られてしまいました)
  


Posted by +0 atelier at 12:00Comments(2)

2010年08月26日

フィアット パンダ

このところの激務を乗り越えようやく一息ついてみればもう8月も終わり。
はっ!とこのブログを思い出し、開いてみると更新日は6月。
もう2ヶ月も経っていたんですね。

ひさしぶりの更新ですがまずはこの写真をみてやって下さい!

へへへ、買っちゃいました、この車。
ご存知ですか?フィアットの「パンダ」という車です。
かわいい名前でしょ?

デザイナーはジョルジェット・ジウジアーロ。
たしか私が高校生のころ、京都国立近代美術館でこの人の企画展があって、
それを観にいったのが、今思えば出会いだったんですね。
その時はこの車を見に行ったのではなくて、ニコンのF3(というカメラ。これも名機)を
デザインした人なんてすごすぎる!といった感じで観にいったのを覚えています。

行ってみるととにかく色んなものをデザインしているんですね。
車はもちろん、腕時計、オーブン、ミシン、計算機からパスタにいたるまで。
そんな中、イタリアの大衆車としてチラリと紹介されていた車がこのパンダ。
平面的なデザインのコンパクトカー。
何気ない造形だけど、なんかかわいくないですか?

「うーん、いつかはこんな車に乗りたい」

なんて、今思えば高校生の分際で生意気でしたね(笑)。

ともあれ、ようやく手に入れたパンダ。
96年式(ってことは14年も前!)で内装なんかは言ってしまえば質素(笑)。
でもね、なーんか「いい感じ」なんですよ、ホント。
今の車にはない、素朴な機械とよりそう感じ、なつかしい距離感。
「一緒に走ろうね」そんなふうなことをつぶやかせる車です。

あれ?私、おかしくなってる!?(笑)  


Posted by +0 atelier at 19:43Comments(2)

2010年06月17日

リフォーム

先日リフォームしたマンションの竣工写真ができました。

キッチン横に小上がりで畳コーナーがあります。

ちょっとわかりにくいかな?
詳細は近々HPにアップいたします!
(やっぱりビフォアー/アフター両方の写真見てもらえるほうがいいのかな?)  


Posted by +0 atelier at 17:23Comments(0)

2010年05月01日

ご参加ありがとうございました。

先日の見学会においてご参加いただきました皆さま、
ありがとうございました。

ほとんどの方が写真ではわからない落ち着いた空気感を感じられたようで、
やはり実際に体感していただくことの大切さをこちらも再認識したしだいでした。

また、思いもよらないご意見や感想もいただき、実に楽しい見学会となりました。
お施主様をはじめ皆さまにあらためて感謝申し上げます。

次回はまだ未定ですがまた企画いたします!

とはいうものの最近はちょっぴり忙しい感じ。

いや、でもやりますよ!
はい、必ず!  


Posted by +0 atelier at 10:45Comments(0)

2010年03月31日

見学会

お施主様のご厚意により、来る4月25日(日)、
家づくりをお考えの方を対象に住宅見学会を開催することとなりました。

見ていただける作品は「伏見の家」
もちろん当アトリエの作品です。

中庭形式の住宅を実際に体験できる良い機会かと思います。

自分で言うのもなんですが、なかなか迫力のある住宅ですよ(笑)。
この機会に是非!

以上PRでした。

  


Posted by +0 atelier at 10:19Comments(0)

2010年03月03日

飼育管理

『思想地図』(NHKブックス別巻)におもしろい話がありました。
村上隆氏へのインタビュー記事の中で氏がクワガタムシの話をしています。

それによると野生のオオクワガタの大きさは、これまで70ミリが臨界点とされてきました。
が、ここ15年程、限界突破が次々と起こっている。理由は徹底した飼育管理。
クワガタの幼虫は朽ち木を食べるそうなんですが、ある人が調べていくとその朽ち木につく
ある特定のキノコの菌がどうもクワガタを大きくしているということを発見。
で、その菌を培養して食べさせ、温度や脱皮のスピードなんかも管理した結果、今では80ミリ
を超える個体も出現するのではないかといわれているそうです。

へぇーなんかすごいねぇって感じなんですが(笑)、アーティストの村上氏がなんでこんな話
をしているのかが気になりますよね。

この話しが出て来たのは
「日本では芸術(や芸術家)が育たないのではないか?」「大きくなるには西欧での飼育管理
がないとダメなのでは?」といった話しの流れから例えて語られています。

はたしてそうなのか?
でも西欧に比べたら日本の環境では「80ミリ超え」が育たないって、
なんだかわかるような、そんなふうなこと思いません(笑)?

いや、そんなことないのかな?
皆さんどう思われますか?

そういえば、日本には文化はあるが文明はないって書いてたの誰でしたっけ?
荒川修作?柄谷行人?

ま、いっか(笑)。

ちなみに村上氏自身は
「オタクの菌糸を喰って、西欧の飼育管理環境で育てられた」そうです(笑)。  


Posted by +0 atelier at 16:29Comments(0)

2010年02月04日

先月のこととなってしまいましたが、実は新年早々、狂言を観る機会をいただきました。
記憶の限りではちゃんと大人になって(?!)観るのは初めてのこと。

ちゃんとわかるのかなぁなんて不安を抱きつつも、
めちゃおもしろかったです。

私が観たのは茂山家のもの。
色々な方に話を聞くと茂山家のものは言葉も多少わかりやすくアレンジしてあって、
それはある意味昔の形からは崩れているともいえるし、逆にいつの時代であれ
庶民が楽しめる芸であるという精神には忠実ともいえるようです。

で、観てみると新鮮な驚きに満ちておりました(笑)。

まずはその舞台。
ふつう演劇の舞台はこう、横長というか上手、下手があってある意味平面的ですよね。
でも狂言の舞台は実に立体的。

屋根のかかった正方形の舞台がはりだしていて、それを囲むように客席があります。
で、当然のごとく(?!)演者も前後左右、立体的に動きます。
私たちはたまたま正面でなく横から観る感じの席に座ったのですが、
そこから観る動きも自然というか、新鮮というか。

で、その時突然頭に浮かんだのが映画「アバター」。

おいおい日本の伝統芸能みてハリウッド映画はないんじゃないの?
なんてそんなふうなこといわれそうですけど、その奥行きのある動きや
舞台装置が今話題の3D映画とつながったんでしょう(笑)。

いや「アバター」はまだ観てませんし、狂言に限らず演劇はリアルに人が演じるわけ
ですからねぇ、それが立体的だなんていっても「あっそう」ってことかもしれませんけどね。

でもね、3D映画が今話題になってるくらいすごいものだったら、
狂言も3Dで撮影して上映されたりして(笑)。

形かわりすぎか(笑)。

ま、その前に狂言とどっちが立体的か、まずは「アバター」観にいってこよっと。  


Posted by +0 atelier at 16:39Comments(0)