JAF
先週末のこと、法事のため朝の暗いうちから起きて支度し、
ほぼ予定通り車に乗り込みました。
が、エンジンがかからない(笑)。
で、初めて
JAFを呼ぶことになりました。
法事には間に合わないだろう、それ以前にこの状態では車に乗らない
方がいいなんて言われたらどうしようと考えていると、
雪の降る朝の4時半にもかかわらず、15分くらいで駆けつけてくれました。
JAFの人って、ホントにさわやかですね。
ファミレス系のくだらないマニュアル対応なんて一切なく、
その状況での優先順位とサービス精神のバランスを上手くとりながら
テキパキと作業をすすめます。
いや、これが新手のマニュアル対応か?(笑)
なんてそんなふうなことを考えつつ、結局5分ほどで作業は終了。
バッテリーの問題だったようで、
JAFさんのバッテリーをつないでエンジンはかかりました。
「この寒さでバッテリーもちょっと凍えてたみたいです(笑)。
今日乗られても大丈夫ですけど、近いうちに交換をお勧めします。」
といって颯爽と去っていかれました。
我々も早速出発し、道すがら妻が感動した様子で話します。
「JAFのバッテリーで直ったんって、心臓が止まった時にドンって
電気ショックかけて直したんとおんなじなんやろ?」
「・・・。」
そう言えなくもないがちょっと違うような。
いいようのないもどかしさを抱きつつステレオをつけると、
以前から
取出せなくなっていたCDが出てくるという
「おまけ」までついてきたのでした。
(さらに法事にも間に合いました。ありがとう、JAF!)