JAF

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2008年01月29日 18:30

先週末のこと、法事のため朝の暗いうちから起きて支度し、
ほぼ予定通り車に乗り込みました。

が、エンジンがかからない(笑)。

で、初めてJAFを呼ぶことになりました。

法事には間に合わないだろう、それ以前にこの状態では車に乗らない
方がいいなんて言われたらどうしようと考えていると、
雪の降る朝の4時半にもかかわらず、15分くらいで駆けつけてくれました。

JAFの人って、ホントにさわやかですね。

ファミレス系のくだらないマニュアル対応なんて一切なく、
その状況での優先順位とサービス精神のバランスを上手くとりながら
テキパキと作業をすすめます。

いや、これが新手のマニュアル対応か?(笑)
なんてそんなふうなことを考えつつ、結局5分ほどで作業は終了。

バッテリーの問題だったようで、
JAFさんのバッテリーをつないでエンジンはかかりました。

「この寒さでバッテリーもちょっと凍えてたみたいです(笑)。
 今日乗られても大丈夫ですけど、近いうちに交換をお勧めします。」

といって颯爽と去っていかれました。

我々も早速出発し、道すがら妻が感動した様子で話します。

「JAFのバッテリーで直ったんって、心臓が止まった時にドンって
 電気ショックかけて直したんとおんなじなんやろ?」
「・・・。」

そう言えなくもないがちょっと違うような。

いいようのないもどかしさを抱きつつステレオをつけると、
以前から取出せなくなっていたCDが出てくるという
「おまけ」までついてきたのでした。

(さらに法事にも間に合いました。ありがとう、JAF!)