2007年07月17日
女は度胸!
スタジオ・ジブリ「となりの山田くん」でのお母さん「まつ子」のセリフ。
「こまったなぁ、今晩のおかず…。
よっしゃ、思い切って!
女は度胸や。
先週もおとといもカレーやったけど、今日こそカレーにしよ!」
私はこのセリフがなぜかとても好きなのですが、
ジブリ作品であっても脚本・監督は高畑勲。
メッセージ性で作品をつくったことはないといいながら、
もののけ姫で「生きろ」と説く宮崎駿より、
「生きる楽しみ」を「適当」(に見える様)に描いた高畑アニメの方が
私は断然いいと思うのですが、残念ながら評判はいまいちらしい。
「人生はそこそこ楽しい、でも世界は無意味だ」というA君と
「世界は無意味だ。でも人生はそこそこ楽しい」というB君。
結局A君は自殺してしまうという、そんなふうなことを
だれかが書いていたことを思い出す。
(「よのなかのルール」藤原和博・宮台真司 ちくま文庫でした。)
あれ?こういう話になる予定じゃなかったんですけど。
いや、となりの山田くんが住んでる家とサザエさんが住んでる家が
なんか似てるなぁ、という多少なりとも建築(?)の話になるはずでした。
まっ、いっか。
我が家の土間には天窓があります。

「こまったなぁ、今晩のおかず…。
よっしゃ、思い切って!
女は度胸や。
先週もおとといもカレーやったけど、今日こそカレーにしよ!」
私はこのセリフがなぜかとても好きなのですが、
ジブリ作品であっても脚本・監督は高畑勲。
メッセージ性で作品をつくったことはないといいながら、
もののけ姫で「生きろ」と説く宮崎駿より、
「生きる楽しみ」を「適当」(に見える様)に描いた高畑アニメの方が
私は断然いいと思うのですが、残念ながら評判はいまいちらしい。
「人生はそこそこ楽しい、でも世界は無意味だ」というA君と
「世界は無意味だ。でも人生はそこそこ楽しい」というB君。
結局A君は自殺してしまうという、そんなふうなことを
だれかが書いていたことを思い出す。
(「よのなかのルール」藤原和博・宮台真司 ちくま文庫でした。)
あれ?こういう話になる予定じゃなかったんですけど。
いや、となりの山田くんが住んでる家とサザエさんが住んでる家が
なんか似てるなぁ、という多少なりとも建築(?)の話になるはずでした。
まっ、いっか。
我が家の土間には天窓があります。

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