京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2015年11月15日

instagram

「え?インスタ、知らないんすか?」
というスタッフくんのまるで宇宙人を見るかのような眼差しに耐えながら始めたinstagram。
まだ半年ほどですが、その間アップした写真は12枚。激スローペースながら平均して月2枚というのは私的には上出来ではないのか?ということで、これまでほとんど誰にも話してませんでしたが、ここに宣言いたします。

ワタシ、インスタやってます(ドヤ顔)。

taro_pluszeroをインスタで検索したら見つかるんだと思いますので(そうなんですよね⁉︎)興味のある人(そんな人いる⁉︎)は見てみて下さい。

んでもって、じゃぁどんな写真を上げてるの?ということなんですが、これがなんとも説明し難い。

こういう写真が好きで、撮りたくて撮ってるんですけど、「これ」といったものが写っている訳ではない。
もしかしたら何も写ってないのかもしれない(笑)。
でも何かそこにはない全然違うものが写ってるようでもあるし、いやもともとそこにあるものしか写ってないようでもありたい。
そんなふうなことで、まぁ、「これといったものが写ってない写真」ですね。

ホントになんでもない写真ですがルールをひとつだけ決めてます。
それはワタシの愛車、フィアット パンダの中から撮っているということ。
もちろん停車して撮ってますのでご安心を(笑)。

打合せの行き帰り、一瞬見かけた、これといったものでないもの(!?)。
題して”from a car”

何か見えますか?






  


Posted by +0 atelier at 17:10Comments(0)

2014年08月27日

再開?!

なんともうれしいような、悲しいような(笑)。

前回の記事からこのブログは移転して、新たにしていましたところ、
「工事記録」という別のブログとくっついたこともあって、実に見づらい、
「そんなふうなこと」の雰囲気(?!)がなくなってしまって残念というご意見を
若干1名の方からいただきました。

そんなふうなことで、あっさりこのブログ、再開です!(笑)

そこのあなた、優柔不断とか言わない!
少数意見も尊重する臨機応変と言っていただきたいっ!

なんちゃって。  


Posted by +0 atelier at 20:09Comments(0)

2014年08月21日

ブログ移転

ブログを移転します。

移転先の新アドレス:http://p0-a.com/blog/

今後は上記の新ブログで更新していきます。
今ご覧のこのページは閉鎖いたします。  


Posted by +0 atelier at 11:04Comments(0)

2014年08月13日

ブログ移転いたします!

この度ホームページとブログを新しくしました!
なんか我ながらかなりイイ感じなんだと思うのですがどうでしょう?

とは言え、全部スタッフのK君が作ってくれたものです(笑)。

ワタシは
「ここはもうちょっとこうだろう、」
とか、
「いやいやそれはこうでしょう、」
とか、ま、くちだけってやつですね(苦笑)。

ということで、この「そんなふうなこと」は下記アドレスへ引っ越します。

引っ越し先URL:http://p0-a.com/blog/

今後は引っ越し先で毎週月曜日更新です。

ではでは、新しいホームページもリンクしておきます。
是非一度ご覧下さい!

新ホームページURL:http://p0-a.com


  


Posted by +0 atelier at 19:42Comments(0)

2014年08月07日

ミシン

先日ミシンを使う機会がありました。

お施主さん家のトップライトに日除けを作ることになりまして、
生地を袋状にしたり、端を縫ったり、まぁそんな程度なんですけどね。
(こちらの記事参照です。)

ですが、実はワタシ、生まれてこの方一度もミシンを使ったことがない(笑)。

「家庭科の授業で習ったでしょうに!」

と皆さんおっしゃられますが、いやいや、手縫い、なみ縫いしか知りませんから(笑)。
で、家内にレクチャーを賜わったのですが、初めて知りました。

「ミシンには上糸と下糸ってのがあるんですね!」

こう言うとほとんどの人に「ここにアホがおる」といった感じでひかれるわけですが(笑)
いやでもね、知らないってそういうことでしょ?!

43年間ずっと謎だったんですよね。
だってそうでしょ?上端が機械に固定された縫い針が生地を貫通するでもなく
縫い目を作っていくんですよ!

やっと謎が解けましたっ!
ミシン考えた人、エライっ!
そしてミシン、たのしいっ!

ま、そんなふうなことでお施主さんと一緒に日除けを縫ってる風景がこちら。

見よ!この慎重な手付き!


そしてこちらがスタッフのKくん。
聞くとKくん、小学生の頃は「ミシン王子」と呼ばれるくらいミシンが得意だったとか。
し、し、師匠と呼ばせていただきます!

「師匠 返し縫いの図」  


Posted by +0 atelier at 12:17Comments(0)

2014年07月29日

やってしまった(笑)。

前回お見せした生地。
何に使ったかといいますと。。。。
じゃーん!

愛車PANDAくんのドアの内張りなのでした。

ノムラテーラーさんで生地を選んできたわけですが、
この他にもいくつか選んでいて、迷いに迷ったあげく、
ほぼ全員の反対を押し切りつつ(笑)、この柄にきめました。

いや、でもかわいいでしょ?

でもなんですね、正統派の旧車を愛する方が見たらオリジナルを逸脱しているわけで、
あー、やっちゃったよ。。。なんで思われてるんでしょうね。

いや、でもかわいいでしょ?(笑)

  


Posted by +0 atelier at 13:41Comments(0)

2014年06月02日

海外webマガジン

海外?
webマガジン?
なんでうちにそんなとこからメールがくるの?

突然来た英文のメール。

「なんかあやしい感じのやーつ」なのではとブルブル震えていると、スタッフ
(あ、この4月からひとりだけ所員さまに来ていただいております)が

「なんか作品のデータ送ったらフィーチャーしてくれるみたいなこと言ってますよ」

と、さらりと翻訳。
え?フィーチャーって何?と聞きそうになるも、
得体の知れないプライドがその衝動を押さえ、

「そ、そ、そうなんだ。んじゃ、ま、なんだ、なんていうか、うん、いいように、うんうん、いいように」

そんなふうなことをかろうじて言うと「了解です」と言ってあっという間にうちのサイトを
そのwebマガジンにアップしてくれたのでした。

「お礼の返事、メールしておきましたよ」

「うん、なんか、ありがとね。。。」

きっと、というかもちろん英語のお手紙メールなんですよね、そうなんですよね?!
という訳でサイトのリンク、貼っときます。
ふぃーちゃーされたらまたお知らせします。。。

こちらです。
http://architizer.com/firms/0-atelier/
かっこいいサイトでした。

話は変わりますが、この生地、かわいくないですか?
何に使ったかは次回、またね。

  


Posted by +0 atelier at 12:18Comments(0)

2014年01月04日

あけまして、おめでとっ。

あけましておめでとうございます。

今年の年賀状にしましたのがこの写真。


去年の末、写真家の平井美行さんに撮って頂いたS邸、玄関前のワンショット。
最近は設計者本人で竣工写真を撮られる方が多いそうですが、
やはり私は写真家さんにお願いしています。
理由は2つ。

一番の理由は自分にはない視点で建物をとらえてもらえるから。
しかも美的な眼差しをもたれている方がそのとらえた形を写真にしてくれる、
こんなにうれしいことはないのでは?と思っています。

もちろん、この向きのカットもおさえてほしいとか、反対側からも撮って下さい
なんておこがましい注文もするわけですが(すみません)、それでも思いもかけない
視点と完成度で写真にしていただけます。

設計者は(というか私の場合?)プランを考え始めてから紙の上や模型であらかじめ、
さんざん建物を眺めています。
なので建物が竣工する前にもう視点がある意味決まってしまっているところがあります。
誰よりも建物を眺めている(笑)。眺めつくしている。

それでも写真家さんはそれを軽々と超えてくる。
ほんとにすごい。

二つ目の理由は、写真は写真というひとつの芸術なんだから、
お任せした方がいいに決まってる、というもの。
いくら誰より建物をわかっていても、それを写真という形に出来るかどうかは
まったく別のこと。あたりまえといえばそうなんですけど。。。
長い年月、建築について考えてきた人と、写真について考えてきた人、どっちが撮った
写真が良いか、結果は明白。
完成度が違う。
さらにそこに写真家さんの感性もあらわれる。
で、新しい作品がうまれる。

実はワタシ、高校時代は写真部でした。
暗室で同級生に教わってフィルム現像したり、写真を焼いたり。
さすがに今は自分で焼いたりしませんが(笑)、たまにシャッターくらいは押してます。

写真の世界は深い。
建築も深い。。。

「ボクは建築だけにしとこっ」

ずいぶん前ですが、そんなふうなことを思ったことがあったのでした。

ちなみにS邸の竣工写真は現在、写真家さんの方で現像中。
今回のこの写真は年賀状用に無理をお願いして、先行して現像していただきました。
全部届きましたらまたHPで紹介させていただきますね。

ではでは皆さま、本年もよろしくお願いいたします。  


Posted by +0 atelier at 16:50Comments(0)

2013年11月01日

とりあえず。

放置していたこのブログ。
ほぼ休みなくお仕事だった今年。
ちょと休みが取れるなと思った今日は11月。
あははは。。。。
そうだ、更新だ。そう思いログインしようとするもIDもパスも忘却しておりました。

さて、更新といっても何を書いておこうか。
むむむ。。。
とりあえず最近はまってしまったバンド「相対性理論」との出会いについて。

ちょっと前、お施主さんと一緒に、壁にしっくいを塗っていた時のことでした。
その日は早朝から夕方までがっつり作業日の2日目。(だったと思います。)
ずっと一緒に作業をするもんですら、建築に限らず色んな話をしながらゲラゲラと
笑っていたお昼どき、おもむろにお施主さんが、

「中名さん、中名さんやったらきっとこのバンド、好きなんちゃうかなぁ」

そう言ってそのバンド「相対性理論」のアルバムをiPhoneに繋いだ小さなスピーカー
でかけてくれたのでした。
塗り作業の終わりもまだまだ見えない、養生された新居で聞いたそのサウンドと
ボーカルといかれた歌詞。
最高にいい感じではまってしまいました(笑)。

「ボクはどっちかいうとこのサウンドが好きなんですよね。」

そう言うお施主さんの通り、音最高。めちゃ好きなや〜つ。
でも私的にはさらにその歌詞のいかれ具合?意味なさげな感じ、いやでもだから
こそ現代の病んでるところが出てて素敵というか、そういうところにはまったの
でした。

「うん、でもボク的にはこのボーカルの声と歌詞がめっちゃ好きですわ。。。」

そう言ってからふと不安になりました。
お施主さんがこのバンドを勧めてくれたのはその歌詞のように、私の中に何かしら
いかれた部分(?!)を見つけたからなのか(笑)?
それとも純粋にクールなサウンドを私の趣味と捉えてくれたのか?
そんなふうなことを思いながら、あぁ神さまどうか後者でありますようにと祈る
のでした。

というわけで、レンタル店で借りたほぼ全部の「相対性理論」をiPhoneに入れて、
近頃車の中ではいつもこれを聴いてのんびりパンダライフを送っています。

「ちがうよっ!きっと前者だよっ!」byうるめ  


Posted by +0 atelier at 12:42Comments(0)

2013年01月23日

『SUMAI no SEKKEI 』に掲載されました

1月21日発売の扶桑社 『SUMAI no SEKKEI 3月4月号』に
昨年お引き渡ししたN邸が掲載されました。なんと表紙も!

特集「子育ても家事も楽しめる家、建ちますか?」の
Case1(6ページ)で紹介されました。

  


Posted by +0 atelier at 10:57Comments(0)

2012年06月07日

中庭のある家

この4月にお引き渡しさせて頂いた住宅の写真が出来上がりました。
HPで公開しておりますので是非ご覧下さい。

玄関から撮ったこの写真がお気に入りです。


(photo:平井美行)

階段の向こうは中庭です。  


Posted by +0 atelier at 18:52Comments(0)

2012年05月19日

ドアが。

お友達に限らず、誰かと久しぶりにお会いすると、よくこう聞かれます。

「最近、パンダの調子、どう?」

パンダとは私の愛車、FIAT PANDAのこと。こちら。
で、決まってそう尋ねる顔がどことなくイジワルそうというか(笑)、
あきらかに何かを期待してる。

顔には出てませんが、

「年式の古いイタリア車、またどこか故障してんじゃないの?グヒヒヒ・・・」

と言いたげ(笑)。

でもパンダくん、絶好調なだけに、
「え?絶好調ですよ。」
とそのまま答えると「あぁ、そうなんや。。。」と皆さんどこか寂しそう(笑)。
会話も途切れてしまうのでした。

そんなパンダくんですが、先日久しぶりにちょっとしたことがありましたのでご紹介。

打合せの帰りだったでしょうか。
ドアを閉めても閉まらない。
その時は何回かやってみて、ちゃんと閉まるように。
でもその後も自然と直るでもなく(笑)、ドアを閉めようとするたびに何回かバタン、バタン。
その内慣れてきて、3回に1回は閉まるくらいのコツを覚えてきたのですが、
まぁ、一度主治医の車屋さん(appiaさん)に見てもらおうかと出かけてみました。

車屋さんにつくと、すぐに状態を確認して、いとも簡単にドアロックの部品を取り外して
原因を見つけてくれました。
うーん、すごいですねー。

これが分解前のドアロック部分。


取り外すと意外と大きな部品が出てきました。


しかも裏側もなんか複雑な感じ。

ドアにカチャンと引っ掛かるだけなのに?なんて私はまさに素人ですね(笑)。

ただ、原因はこのギアにテンションをかけるためのバネが折れてはずれていただけとのこと。
小さなバネくん、15年間ご苦労さまでした。

で、さっそく新しいバネを取付けてもらいました。
新しい銀色のバネがついてるのわかります?


という訳で、すっかりもと通りになったパンダくん。

次お会いした時も「最近、パンダの調子、どう?」とぜひ聞いてやって下さい。
ご期待通り、こう答えますので。

「え?絶好調ですよ。」

なんちゃって(笑)。
  


Posted by +0 atelier at 13:47Comments(0)

2012年01月07日

あけました。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

なんとなく今日から仕事初め的な感じでやっておりますが(おそっ)、
実際のところは2日くらいからお仕事しております(ん?どゆこと?)。

でもそんなこと話してもしょうがないので、今日は久しぶりにおもしろいなと
思う本をみつけたのでそれをご紹介。
まだ読み始めなんですけど(笑)おもしろいんです。

『一般意志 2.0』東浩紀 著(講談社)

基礎知識なしでもわかるくらいやさしく書いてあります。
私にぴったり。

内容はというと・・・ま、また次回にでも。

(あ、今読んでるところは「民主主義ってなに?」みたいな感じです)
  


Posted by +0 atelier at 16:44Comments(0)

2011年12月09日

工事ブログはじめました

来年春に向けての新築工事がはじまるのですが、お施主様の了解を得て、
その工事の様子をブログで紹介できることになりました。

題して、「+0 atelier 工事記録」。
http://blog.livedoor.jp/p0akoji/

そのままっ(笑)。

監理のみどころやポイントを紹介する予定です。
見てね!

(アトリエから中庭をのぞむ/こちらで仕事してます)

  


Posted by +0 atelier at 11:44Comments(2)

2011年11月21日

じゃがピリカ?

じゃがりこでもなく、ポテロングでもない。
そう、それはじゃがピリカです。

先日、お施主様からお土産をいただきました(ありがとうございます)。
それがこのじゃがピリカなのですが、お話によるとじゃがりこの前身(!?)
だということです。

ちゃんとキャラもあります。
カーくん、りっちゃん、ピッくん。
いい感じでゆる~いです(笑)。

美味しくいただきました。
  


Posted by +0 atelier at 17:50Comments(0)

2011年09月12日

SAMEシール作ってみた

突然ですが、SAMEシール作ってみました。
で、さっそく愛車パンダにペタッ。


こんな感じ。


あれ?痛い(笑)?
  


Posted by +0 atelier at 12:03Comments(0)

2011年09月07日

パンダくんの退院

帰ってこられました、溺愛車パンダくん。

ファンを分解・整備して頂き、ヒューズやリレーを交換。
復活!!!!!めちゃうれし。

主治医さんが整備中の様子を写真にして送ってくれました。

ファンをあけたところ。


そしてこんなにきれいにして頂きました。

ピカピカ!

お話を聞くと、おそらく前のオーナーの方が間に合わせでひとつ小さなリレー(という部品)を
付けられていたことも判明し、それも正規の物にもどして頂けたとのこと。

なんだか一つづつ車が良くなっていくようでうれしい。
そんなふうなことを噛みしめつつ、早速打ち合わせをかねてドライブ!なのでした(笑)。
  


Posted by +0 atelier at 14:40Comments(0)

2011年09月02日

パンダくんの入院

お盆明けの暑い日でした。
その日は溺愛車パンダくんで一日走り回り、家の近所のケンタッキーでお持ち帰りしようと駐車。
買い終えてもどり、車のキーを回してみると見慣れない赤いランプが点灯。

「おや?」

どうもエンジンを冷やす水(?!)の温度が異常に高いですよ、と訴えているらしい。
ボンネットを開け、主治医さんに電話で色々点検項目を教えてもらうものの、
その場ではわからず、とりあえず冷めるのを待って入院することに。

隣に乗り込んでる家内を見ると、ニッコリ笑いながら

「で?どうなるの?」
「まぁ、なんだ、あれだな、お持ち帰りじゃなくて喰ってけってこと?」

ということでお店の人に事情を話し、エンジンが冷えるまで店内で食べることに。

窓から見えるのはボンネットを開けて佇むパンダくん。
暑くてネクタイ外したサラリーマンみたいで気持ち良さそうでした(笑)。

あれから2週間。
主治医の話しによると、冷やすためのファンに一瞬大きな電圧がかかり、車についてる
ヒューズの親玉みたいなのが切れる→ファンが回らなくなる→水温が上がり警告灯が点いた
ということらしいです。
で、妙に大きな電気を喰うファンを取り替えようにも現在純正品は生産終了(笑)。
それに見合う日本製をさがして頂いております。

早く帰ってこーい。

というわけで今は家内の車をお借りしております。
これ、ミラ・ジーノ(家内の超お気に入り)。・・・しかたないよね、なんちゃって(?!)。

  


Posted by +0 atelier at 11:14Comments(0)

2011年08月23日

花火の日

先日行われた大津の花火大会、皆さまご覧になられましたか?

実はワタクシ、とっておきの場所から見せてもらいました!

え?そんな穴場があるの?なんて声が聞こえてきそうですけど、あるんですねぇ。
それがこの5月に竣工してお引き渡しさせて頂いたお宅(作品名「いれこ」)のデッキテラス!

え?じゃぁ誰でも見れるってわけじゃないやん!
はい、すみません、その通りです(笑)。

このテラス、2階の寝室に面してます。
こんな感じ。


計画当初、敷地が決まって、どうやらこの場所から花火が見えるらしいとのこと。
なので昨年の8月、本当に見えるのかを現地で確認。
本当に見えたんで、これはいけるのでは?ってことで2階にテラスを作るプランになりました。

で、竣工して今年、お施主さまから「花火、見ませんか?」とのお誘い!
めちゃ嬉しかった。
家内も一緒にお招き頂き、当日はなんとご主人お手製のお寿司が!
醤油とお酒につけ込んだお魚が入っていてこれがまためちゃおいしい!


うーん、思い出すとまた食べたい!!!

あ、花火の話しでしたね(笑)。
ほんとに楽しい時間でした、あっという間。
もちろん2階のテラスからきれいに花火がみえましたよ。

でも実は内心はドキドキ。
だってね、いくら去年見えたからって今年見えるとは限らんでしょ?
ビミョウに打ち上げ位置が変わってなんてことになってたらもう家も完成してるのに
一体どうなるんやろ・・・なんて不安も。。。。

けれどそんな不安も吹き飛ばす大津の花火大会。

お施主さま、ほんとに楽しい時間をありがとうございました。
ワタクシ、幸せ者です。(てへ)  


Posted by +0 atelier at 11:34Comments(0)

2011年05月17日

京響

さて、先日聴いた京響(京都市交響楽団)の定期演奏会、良かったです。

なにやら京響はここ何年かでずいぶん良くなったとか。
普段から聴いてないので、というかクラシック音痴な私(笑)なので、そのあたりの
ことはよくわからないのですが、なんかこう迫るものがありますね。

ま、それはなまの演奏だからとかもあるんでしょうけど、音が音として入ってくるような。
それぞれの楽器の音色もすごいんですけど、それが重なってもっと上のカテゴリーの「音」が
わぁーっと満ちてるような感じ。

うまく言えないですけど(笑)。

この日演奏されたひとつがマーラー:交響曲第5番嬰ハ短調。

マーラーって今年で没後100年だそうで、百年たってもまだ演奏されて、というかおそらくずっと
聴き続けられていくってすごい作曲家ですね。
100年後の、しかもクラシック無縁の私なんかが聴いても何かのめり込んでいく作品って、ねぇ。

「映画(作品)とは良いも悪いも全部残っていく。何十年たっても悪いところがあれば
 それは全部記録として残っていく。だからいつも皆に言っている、本気でやれってね」

こんなことを言ってるのは、なんのことはない、シルベスター・スタローン(笑)。
(あれ?もっとなんかこう、すごい人かと思った?)
でもま、マーラーからスタローンへの落差は置いておいて(笑)、マーラーが五線譜に音符を書き込む
瞬間はやっぱり本気だったんですかね。

永遠に聴けーって。
そんなふうなこと、思いましたかね。

あ、でも今の時代は違うのかな。
先月出たYUKIの新曲、サビの歌詞はこんな感じ。


「三日月・・・夜空が笑っているみたいに見えるよ」っていう話
 わかってくれて ありがとう
 2人を写す記念写真は残らなくってもいい 今の君がいい
 残らなくってもいい 今の君がいい


うんうん、これはこれでいい(笑)。  


Posted by +0 atelier at 11:21Comments(0)